

著者
須永豪・泉幸甫・安井正・吉原健一
単行本
279ページ
出版社
彰国社
建築文化シナジー第15弾
発売日
2008年10月31日
執筆期間
2005年12月〜2008年6月
価格
2500円(税込)
ISBN-10
4395240089
ISBN-13
978-4395240081
寸法
21 x 14.8 x 2.2 cm
住宅設計のカギとなる30項目をピックアップ。
古今東西の名住宅を写真と図版で紹介しながら、
その住宅に秘められた考え方を読み解き、
「これからのいい住宅とは?」と未来への可能性を考える。
住宅を設計する際の発想の手掛かりに、
また暮らしに関心の高い一般のかたにも読んでいただける内容です。
(amazonでの紹介は
こちら)
■目次
はじめに
30のテーマ 関連図
01 独立したての頃
02 敷地を読む
03 住み手のつぶやき
コラム 好きな気になる あいうえお
04 テーマとコンセプト
05 建物の置き方 ●
06 車の置き場 ●
07 ヒエラルキーを考えた動線
08 集まりやすい場所、一人になる場所
09 内と外を織り込む
10 シーケンスの演出
コラム 歴史を知る
11 鼻歌まじりの家事 ●
12 日々の食事 ●
13 入浴のひと時 ●
14 よりよく眠る
15 架構の構想
コラム 防災と住居 ●
16 素材の選択
17 部品との付き合い方
18 仕切りの多様性
19 開口部のデザイン
20 ものの行き場 ●
21 ディテールと表現
22 温熱環境
23 設備の扱い ●
コラム 設備に潜在する問題 ●
24 場をつくる明かり
25 街並みとの関係
26 リフォーム、再生 ●
27 つくり込む、つくり込まない
28 誰とつくるか
29 家づくりは祝祭
コラム 建築を志す貴女へ
30 建築家として生きるには
あとがき
おまけに ●
(●印は須永が担当した章)
住宅設計は楽しい、
でも住宅設計で生きることは難しい。
そのような引き裂かれた状態が住宅作家を目指す人にはつきものです。
この引き裂かれた状態に対し答えるべく、住宅作家としてどうにか歩み始めることができた若い建築家と、それなりの経験を積んだ建築家がこの本を書きました。
(「はじめに」より)
そして、住宅作家としてどうにか歩み始めることができた若い建築家は、刷り上がった本を手にしてみて思い立ち、「はじめに」「あとがき」に続く「おまけに」を書きました。ですので「おまけに」は、この本には収録されていません。↓にPDF版を用意しています。でも、今はクリックしたい気持ちをグッと抑えて、まずは本を読んでから、ダウンロードしてください。その方が「おまけに」の意味がよくわかっていただけると思いますので。
■「
おまけに」 (PDFダウンロード版)