About us

須永豪・サバイバルデザイン

長野県松本市沢村 (詳しい住所はWEB上での公表を控えております。お問合せください)
TEL : 0263-50-9022
E-mail : sd@sunaga.org
URL : http://sunaga.org/
東京分室 : 東京都東村山市美住町
二級建築士事務所 長野県知事登録(松本)A第3X071号


活動エリア

現在、長野県松本市に暮らし、活動をしています。それまでは東京で育ち、吉祥寺を拠点にしてきました。
仕事の依頼は日本国内エリアを問わずお受けしています。打合せはこちらからお伺いし、もちろん工事の監理もしっかりおこないます。ます。
いまは千葉・東京・名古屋での物件が進行中、もちろん信州や安曇野もこれから手掛けたい地域です。
(移転の経緯はこちらのDailyで)

期間

今ご依頼をいただいたとして、新築住宅の場合で入居が2年後と思ってください。じっくり取り組める期間をいつもいただいています。ありがたいことに頂く依頼が年々増えていますので、ご相談だけでも早めにお声掛けいただきますと安心です。
「自分達の方向性が定まってからコンタクトを」と思われているかたもいらっしゃいますが、どうぞ茫漠としたままお越し下さい。建築家と共に歩む設計は、まずはカウンセリングから始まるゼロからのスタートです。私の場合は設計はじめの数ヶ月間を調査・相談期間として設けてけ、対話を大切にしています。

依頼や相談

初回の面談は無料です。1時間ほどのお話し、ちょっとした提案でも「目からウロコ。まず何から動くべきか具体的に見えてきた」と言われることがとても多いので、気になることは一度お問合せをいただくのが なにかと近道だと思います。
ご連絡はEメール(もしくは電話)で。うまく文章にならなくても、訊きたいことの箇条書きでもかまいません。できれば簡単にでも自己紹介と電話番号を添えてください。(お返事を電話でさせていただくこともあります) 打合せ・面談は土曜・日曜・祝日も対応いたします。
ご相談の場合、簡単にお答えできることは無料です。報酬を要することは前もってお伝えしますのでご安心ください。
将来、建築の依頼しようかどうしようか、とご検討中のかたには、須永豪・サバイバルデザインの作品集を差し上げています。ご連絡ください。

"オープンハウス メール"

実際の建物を体験していただくオープンハウス(見学会)や出版情報が決まった際、ご案内をメールでお送りします。こちらinfo@sunaga.orgに「案内希望」と書いてお送りください。「お名前・連絡先メールアドレス・ご住所・電話番号」は必ずご記入をお願いいたします。(個人住宅の地図等をお送りするためです。学生さんはご遠慮ください)  オープンハウスは建築の完成時などに年1・2回していてDailyでもお知らせしていますが、工事の進捗状況を見極めて日程を決めるためアナウンスが急になってしまうことがあります。メールなら確実にお知らせができます。

設計料

新築住宅での設計料は工事費の15%としています。たとえば工事費3500万円なら設計料は551万円(税込)です。(ただし工事費が低い場合は最低設計料の基準を設けています)
須永豪・サバイバルデザインの場合は、設計料の中に構造設計・工事監理・確認申請代行を含んでいます。
リフォーム、二世帯住宅、店舗併用住宅、住宅以外、遠方などの場合には別途お見積もりいたします。
本州・東京〜名古屋間までのエリアは通常の活動範囲なので、追加の交通費は不要です。
質実に徹したローコスト建築では「工事費・設計料合わせて2600万円以内で」といった依頼もお受けしています。




土地について

土地探しからのお手伝いも積極的にしています。土地や周辺環境の読み取り方が、不動産屋さんの視点とは全く違いますので、いわゆるB級の土地も設計者からすると良い敷地ということがあります。
また、高圧線が通っていれば電磁波の心配、密集地なら災害時に危険など、私なりの見方もあります。
そしてなによりも、いい土地を見つけるには情報には惑わされずご自身の心の声に素直になること。
それを客観的にサポートします。

お金のこと

融資や予算立てでお悩みのかたへは、ファイナンシャルプランナー(FP)をご紹介しています。
建物を建てたり土地を買ったり、保険に入ったり税金を払ったり、はじめてで戸惑うことが色々あると思います。
各銀行との交渉や、予想される生涯支出の算出など、お金をムダなく上手に活用するために親身になってくれる専門家はとても頼もしい存在です。

建築家は高くつく?

予算に余裕のあるかたへは手の込んだものをお作りすることもできます。限られた予算内で素材のよさを活かした質実なものをお作りすることもできます。料理とよく似て、どちらもそれぞれの良さがあります。お金の掛けどころを決めるのはオーナーさんご自身です。
「システムキッチンに300万円かけるより、質実なのを50万円で製作して、その分を家族でうんと旅行でもした方がいいと思いません?」そんな言葉がでることもあります。

ところで、住宅も建築家のサクヒン?

建築家にとっては作品ですし、暮らす人にとっては誰のものでもない我が家でしょう。
ふたつの解釈があって、いいと思います。
作家は、その家族のただの家を超えたものをつくろうと、苦しみ、格闘します。
世の中が今より良くなるように、そこに生まれてくる小さな種、作品の力を信じています。
でも、そんな作者の意図など気にもせず、暮らす人がジャングルジムのように新しい遊び方を発見しながら、
一生かけてメタメタに使い倒してくれたら、それもまた産んだ作家の喜びなのです。

手掛けたい仕事

静謐で、誰でも利用できる場を設計したいと思っています。たとえば診療所、ペンション、小さな旅館など。朝、闇が解け日が昇り、西の空が黄金色に染まり暮れていくまでを、ゆっくり何もせずに空間・時間を味わう。いい建築には、写真にも写せない感動があり、人を幸せにも健やかにもします。多くの人にそれを体験し知ってもらいたいと思っています。
もうひとつ軸組木版造を活用してくださる方々を分野を問わず随時募集しています。これは日本の山の木材を埋蔵された資源として見直す、誰にでも使える工法です。世の中がより良くなるために提案・発信をしていくことことが建築家の役割だと思います。
未来のために、社会の共有財産となるものを創り残すこと、それが私の夢です。


 須永 豪 go sunaga

二級建築士 東京都知事登録 第73792号

1975年
1994-1995年
1996-2001年
2001年
2008年
2009年

2010年

東京生まれ
アコースティックギター製作
設計事務所勤務。
須永豪・サバイバルデザイン設立
東京都武蔵野市より長野県松本市へ移転・移住
杉シェルターで 住まいの環境デザインアワード2009奨励賞、
日本建築士会連合会賞 奨励賞を受賞。
日本建築学会 作品選集 選出


著書:住宅作家になるためのノート(共著/彰国社)

登録団体:日本建築家協会、日本建築士会連合会(東京建築士会)、
     日本建築学会、OZONE家づくりサポート


性格:楽天的で自由。簡素で質実、ザックリしたものを好む。物事はマエからヨコからナナメから多角的に観察する。どんな状況をも楽しむ旅人的思考。"一般的"を信用せず必ず自分で確かめる。いつもどういうわけか手荷物が多い。LedZeppelin、ジョンレノン、忌野清志郎、村上春樹、安部公房、つかこうへいにハマってきた。背は高く猫背、暑さに弱く、多少のアレルギー持ち。明け方を好む。タバコと賭け事はせず、酒の席は好きだが下戸。無宗教。一児の父。妻もまた独自の創作活動をしている。
座右の銘:「やりたいことだけ うんとやる」「群れから離れろ」
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