東京都知事登録 第12938号
〒180-0012
東京都武蔵野市緑町1-3-15
京王むさしのマンション207
TEL : 0422-55-5628
E-mail : sd@sunaga.org
URL : http://www.sunaga.org/
(1)JR三鷹駅北口からバスで「柳沢駅行き」に乗り、バス停「武蔵野住宅」下車で徒歩1分
(2)JR吉祥寺駅北口からバスで「柳沢駅行き」に乗り、バス停「武蔵野住宅」下車で徒歩1分
(3)西武柳沢駅南口からバスで「三鷹駅行き」か「吉祥寺駅行き」に乗り、バス停「武蔵野住宅」下車で徒歩1分。

二級建築士登録 第73792号
1975年
1994-1995年
1996-2001年
2001年
東京生まれ
アコースティックギター製作工房勤務
建築設計事務所勤務
戸建住宅・マンションなどの設計・現場にたずさわる。
survival design設立
社会福祉士登録 第28911号
1975年
1996-2002年
千葉生まれ
身体障害者療護施設・老人保健施設で介護業務。
在宅介護支援センターにて、住まいのバリアフリー化改修のアドバイスなどの相談業務。
「ハウスメーカーが相手にしてくれないほどの低予算」のローコスト住宅も手がけています。
建て主さんの限られた予算を、最大限に効率よく建物に反映させていくのが、私共の役割だと考えています。
具体的には、3000万円で建てた規格住宅よりも、設計に300万円かけて、2700万円の工事費で建てた住宅の方が、建て主さんの生活・価値観にフィットした建物になりますので、同じお金をかけても、満足感は大きいと思います。
私共は、単なるビジネスではない、人間同士の関係で、ものづくりをしています。
建て主さんの人間性・価値観を汲み取り、建物に反映させるのが私共の役割です。
私共の設計スタイルをご理解いただくというよりは、建て主さんとの共同作業のなか、生まれてくるものを大切にしたいと思っていますので、建物には建て主さんと設計者の関係が、自然と反映されます。
正直なところ、設計者が知らず知らずのうちに、建て主さんに上手に「のせられている」時は、やはり良いものが出来上がります。
設計事務所の業務は設計をし、工事監理をすることです。
建て主さんからいただく、設計・工事監理の報酬を『設計監理料』といいます。
建物を実際に工事するのは建設業者で、建て主さんは建設業者に『工事費』を支払います。
ハウスメーカーや工務店では、同じ会社の中に設計部と工事部があるので、建て主さんの支払い先は一ヵ所ですが、設計事務所の場合、建設業者とはまったく別の事業者になります。
survival designもまた、特定の建設業者とのつながりは一切持たない、完全に独立した設計事務所です。
通常の木造新築(坪単価70万円程度)の場合、工事費の15%を目安にしてください。
設計料は、ローコスト、鉄筋コンクリート造、増改築、遠方の場合など、条件によって変わってきます。
たとえばローコストの場合、設計者の仕事には、通常の「心地よい建物のために知恵を絞る」の、ほかに、「普通よりも安く建設する方法に知恵を絞る」がプラスされます。
もし設計料のパーセンテージが通常の建物と同じだった場合、設計者にとっては「頑張れば頑張るほど、報酬が低くなってしまう」わけです。
ですので、ローコストの場合は設計料のパーセンテージを多少上げさせていただきます。ご理解ください。
もちろん設計料のパーセンテージが高めになっても、設計者の工夫によって工事費が抑えられ、全体的にはローコストとなるような設計をします。
「本当に建てるかは、まだはっきりしないのだけれど・・・」という段階でも結構です。
最初からいきなりの『設計依頼』ではなく、雑談・茶飲み話しで構わないと思っています。
雑談のなかで、おぼろげながら方向が見えてくることもあるでしょう。
「今は建てるのはやめた方が良いですね」という答えにたどり着く場合もあるでしょう。
設計には、建て主さんの人柄を深く理解するためにも、なるべく多くの時間をいただきたいと思っています。
お互いに話し合いを重ねることで、建て主さんのライフスタイルに、よりフィットした提案ができます。
この期間は、建て主さんにとっても、将来の事も含めて自問自答する、発見の多い期間でもあると思います。
設計から建物完成までは、最低でも1年ほど掛かるとお考えください。
また、「全部おまかせでいいから、3ヶ月で設計を終わらせてほしい」という依頼も、お引き受けできます。
「面倒なこと考えるのは苦手で・・・」というかたは、そうおっしゃって下されば、お気持ちを汲んで設計いたします。
土地探しからお手伝いすることもあります。
不動産的視点からB級の土地でも、設計者の目から見ると「おもしろい敷地」ということもあります。
また、「土地が手に入ったらすぐにでも工事に取り掛かってほしい」のが建て主さんの心情だと思います。
土地の代金と家賃の両方を払う期間は、ひと月でも短いほうが良いですよね。
土地が決まる前からでも打ち合わせを重ね、はっきりと方向性が定まっていれば、設計期間も短くて済みます。
簡単な相談であれば、無料です。
報酬をいただかないと出来ないことは、前もってその旨お伝えし、ご理解いただいてから行います。
また、「目を付けている土地があるのだけど、どんな建物が建てられるのか、よくわからないので調査してほしい」という場合には、実費(6万円〜10万円程度)で調査・報告をおこなっています。
もちろん可能です。
設計者と建て主さん、お互いに頑張ってもどうしても上手くいかない、そんな事も稀にはあると思います。
どうしてもダメな時は、お互いのためにも早めに中止して、他の設計者を探したり、自分が何を求めているのか冷静に考えてみることも必要です。
その場合は実費での清算になりますが、やめる勇気もたいへん重要なことだと思います。
survival designでは窓口相談をおこなっております。
「まだ具体的に決めていないけど、分かりそうな人にちょっと訊いてみたい」
「不具合があるのだけど、誰に相談したらいいのか分からない」などございましたら、
電話 [0422-55-5628] かEメール [sd@sunaga.org] でご連絡ください。(受付 月曜〜土曜 11:00〜19:00)
前もってご連絡いただければ、日・祭日も相談可能です。
こちらからしつこく営業することはありませんので、ご安心ください。